カテゴリ:旅行( 18 )

石垣島旅行記3

うかつだった。
急がないと忘れてしまうw

三日目。
平久保灯台へと向かう。二日目が悪天候だったため、今日こそはと。
大変素晴らしい景色。
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去年も来たけど、去年より綺麗だなぁ。

昼はそば巡り。
ちょっと方向を変えて、きしめんで有名な「鍵」へと。
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三色の見事な麺。緑は長命草、紫は紅イモだそうだ。てんぷらも非常においしい。
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先日は大混雑だったが、今日は一番乗り。平日旅行って最高だね。

その後、夜まで時間があったので後一食食べようとのことで、市内の「嘉トそば」へと。

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生麺の八重山そばに豚系のスープ。
ソーキは本当に少しだけの甘味。
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うーん、個人的にはここまで塩塩はきついかな。
もう少し甘みがあればなぁ?好みなんだがと思ったら、友人たちもそうだったみたい。
古民家風の店内で、いいところでしたよ。

少し市場に行き、上司のお勧めの「ちょっき家」でお土産を買う。
ここはピュアバターで作ってるとか。マドレーヌのような生地が美味しい。
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夜は・・・・・秘密の祭に。
これ以上は言えません。

大変素晴らしく楽しい旅を過ごせました。
この充実感はなんだろうか。
いい時間を過ごすことができた。ホント、ありがたいです。
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by michinoyu3 | 2008-07-27 20:01 | 旅行

石垣島旅行記2

二日目。

とにかく八重山そばを食べよう!という同好の士たちと共に、おそば巡りを。

まずは市内にあるゴーヤーカンパニーにて、ソーキそばを。
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値段が安い。
でも、友人の話では、以前は倍ぐらい高かったのだとか。これだとかなり安いけどなぁ。

ソーキそばです。
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塩系のスープに塩系のソーキです。
沖縄本島だと、海の見えるそば家や、すーまぬめぇあたりに位置づけられるのかな?

でも断然こっちの方が美味い。離島おそるべしを久しぶりに感じた。

麺は石垣島特有の丸くて細いストレート麺。
この麺の特徴は、スープを散らさず、そのまま吸い上げることができることと、歯ごたえがいいのでテンポよくいけるってとこかな。


で、そのままの勢いで川平公園の公園茶屋へと。

まずは有名なこの写真。この構図で。
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すぐ手前にあるのがこの公園茶屋です。
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ここではソーキそば小を。
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美味い。スープは油が浮いてるところも含めて、本島の山原そばに似てる。
ソーキはこっちのほうが柔らかくて食べやすい。
これ、観光名所の食べ物屋さんの味じゃないよなぁ・・・?美味いよ。

で、その後みんなで米原ビーチへと行き、スノーケリングを。
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とにかく海がきれい。サンゴが凄い。
魚もたくさんいて、スノーケルでも十分楽しめる。

あまりに楽しすぎて、一人でずーっと泳いでた。
色とりどりの魚がたくさんいて、珊瑚もきれい。

いやー、楽しい!って日焼けしまくった。

その後、地元の知り合いと飲み会。
場所はここ。
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石垣で一番の寿司屋さんだって。

中でも一番美味しかったのがこれ。石垣牛のあぶりの握り。
めちゃめちゃ美味い。
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その後、その方の家に移動。楽しく飲んだ後、街に戻り飲み会。
その帰り、またもやそば。
今回一番の収穫がここ。
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なんでも、創業30年以上という老舗で、ボクも一度行ってみたいと思ってたところだ。

八重山そばを頼みました。コレ。
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感動するぐらい美味い。
本島でさー、700~800円とかでそばを食べることもあるけど、上記のそば屋さんにかなうところって、正直なかなか無い。

実は僕は石垣島の家系で、石垣の人のごちそうってのを子供のころからよく知ってる。
それは

「そば」

だったりする。もちろん、沖縄そばね。
本島の人や、お金持ちの人は知らないけど、石垣の普通の人は昔はみんな貧しかった。
だからそばを食うことって、本当にごちそうを頂くことだったんだよね。
母もその気持ちがとても強く、いまだにそばが御馳走だと思ってる。

内地の人やグルメの人からすれば、そば好きなんて馬鹿げてるかもしれないけど、僕らの根底にはこれがあるんだよね。
だからいつもいつまでもそばが大好きだ。

そしてこんなそば狂いのボクに付き合って、食べ歩いてくれる友人たちに心から感謝したい。

とてもいい夜だった。余韻に浸るぐらい、とても楽しかった。
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by michinoyu3 | 2008-07-24 23:25 | 旅行

石垣島旅行記

先日の土曜は親友の結婚式で、その次の日から石垣島に帰省しました。

某祭に参加してきましたが。全てが内緒なので。

友人と三人で行き、かなり充実した三泊四日を過ごせました。

飛行機から見た空は、次々と雲が生まれていく様子が見れます。
面白い。
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到着してすぐ、明石食堂へ電話。
以前まで、16時の営業だったので諦めてたら、夕方6時から9時までやってる様子。
やったー!とばかりに急いで向かう。

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場所が移転してた。
かなり綺麗になって、収容人数も増えてた。

で、ドキドキしながら軟骨ソーキそばを・・・・。
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美味い!いやー、味が変わらずに安心した。
相変わらずの美味しさ。大満足でホテルに戻る。

帰ってきてから、焼肉を食べにw
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石垣牛ウマウマ。
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その後、友人の行きつけのお店へ。
ここは石垣島だけではなく、本島と・・本土と比べても遜色無い、見事なセンスでのワインを集めているお店。
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店長のおっちゃんは非常に経験と知識の豊富な方。
口は悪いが、見事だなぁととても楽しい時間を過ごせた。
で、飲まされた酒w
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最初はこれ。スペイン産生アーモンドのロースト。
かなり美味かった。
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料理もまた上手でね。アルデンテの具合とか見事だったな。
ゴルゴンゾーラのパスタ。後に石焼きにして食べた。美味しかったな。
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あとは粉を国産のいいやつ使ったピッツァマルガリータ
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非常に楽しい夜で、初日からかなり出だしがいいなぁと、余韻に浸りながらワインを飲みほす。

翌日はスノーケリングだ。続きはまた。
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by michinoyu3 | 2008-07-23 19:13 | 旅行

シアトル・カナダ滞在記③

続きです。
のんびり続けます。

カナダはバンクーバーに行きました。
入管でアジア人は厳しく調べられています。まーしょうがねーって感じです。

入口にはガイガーカウンターらしきゲートがあり、USAとカナダの間の複雑さも見えます。

シアトル市街から国境まで車で3時間。
そこから滞在先のアボッツフォードまで一時間かからないぐらい。

着いてすぐ、食事を取りに行きました。
その後、セミナー。

今回は前回の参加者がいてくれて、すごくうれしかったです。

最後にみんなで記念撮影しました。
今年も、去年ボクを色々と観光に連れて行ってくれた、Yvonneが来てくれました。
一緒にパシャリ。
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とても明るくて元気、笑顔と冗談を絶やさない素敵な女性です。
夏にカヤックを一緒にやる約束をしました。楽しみです。

夜は飲み会。
滞在先のカナダ人の奥さんがオランダ人で、オランダ料理を作ってくれました。
まあ、前回も出してもらいましたが。

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チーズやローストビーフはとにかく美味しくて、たまらないのだけど・・・・。
相変わらず美味しいのか美味しくないのか、濃いのか濃くないのか。よくわからない料理である。
気持ちは嬉しいけど不思議な感じ。
やっぱり「○〇料理」って国名が無い国の料理って、正直そこまで洗練されてないからこそ、店名に冠しないのかなと思ったり。

その後飲み会。お酒はスコッチ。おいしい~。
で、チェイサーはビールです。わはは。酔っ払いばかり。
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でも遺伝子的に彼らに勝てないので、先に酔っぱらってさっさと寝てしまいました。

次の日は夜のセミナーの前に、素晴らしい景色の場所へ案内してくれると、さらに車で3時間ほどかけていきました。

途中、朝ご飯。朝からステーキです。
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カナダの牛肉もなかなかウマい。

真冬のカナダの景色は、本当に美しくて、川も雄大で平原も雄大、山も素晴らしく美しかった。
世界にはこんな美しいところもあるんだなぁと、感激しました。

ついたところが温泉街で、大きな湖に面していました。
Harison Hotspringという、温泉宿です。
場所はこちら


見てくださいこの景色。
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この湖は琵琶湖より大きいんじゃないかな?かなりでかいです。向こう側に何十キロも続いてます。右側のは山じゃなくて、実は大きな湖の真ん中に浮かんでいる「島」です。
それでもすごい高い山・・・・。もう、現実感のない美しさです。

あまりの美しさに、みぞれ交じりの雨の中、ずっと立ってました。一人だけ。

ここで一枚とってもらいました。何故か自分がかっこよく見える・・・w
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素晴らしい景色っていいね。
ちなみにジャケットは現地の友人からもらいました。
カナダのアイスホッケーチームのジャケットです。「沖縄で着けてたら、相当通だと思われるぜ」と笑いながら言われました。お気に入りなので、最近毎日つけています。

行く途中、生まれて初めてハクトウワシを見ました。
アメリカの国鳥で、めったに見れないそうです。
「あなたは運がいいよ。めったに見れるものじゃない」と言われましたが、何と3頭も並んでみました。相当運がいいのか、使い切ったかどちらかw

まあ、運の良さだけで生きてきたボクならでわでしょうな。


その後、セミナーを終えみんなで楽しく過ごせました。
帰りは友人たちとファミレスでごはん。
夜中からクリームたっぷりのパンケーキを食べた友人です。いい顔だ。
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次の日帰国。
帰国はまたもや寂しいのだけど、また来るんだなと思うと、なんだか不思議。
家族が世界中にいる感じ。

今度は何故かドイツ行きを狙ってるらしく、友人がアポを取ろうとしています。
別口でベルギーとイタリアの繋がりも一生懸命に作ってくれてる友人がいて、僕自身はなんもできないけどありがたいなぁと思ってたりします。

人様にいつも何かしてもらって、楽しい思いをさせてもらってます。
何かしら恩返しのために、一生懸命教えないとね。

今年はあとはどこに行くことになるのやら。新しい出会いもあり、別れもあり、楽しい日々です。
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by michinoyu3 | 2008-02-17 20:35 | 旅行

シアトル・カナダ滞在記②

続きです。

まあ、正直ものすごいたくさんのことがあったんですが、実はすべて書ききれません。
かなり端折って。

夜にパーティーを何度も開きましたが、半分は友人宅で行い、料理を作りました。
でも人数が多い!

12~14人ぐらい来るのに、僕に会いに来てます。
で、僕は料理も作ります。

ホストもしながら、料理をしながら、大忙しでした。
見た目が悪いけど作ったやつです。

まずはカニとホタテのマリネ、グレープフルーツと合わせたサラダです。
ホタテとグレープフルーツの相性はとてもいいので、よく使います。

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ホタテは昆布を使った水で少しポシェします。
軽く火を通して身を固めてから、スライスします。
かにはほぐすだけね。塩コショウ、オリーブオイルで和えます。
黒コショウを多めにするのがおいしいコツです。
でも問題があって、当地のオリーブオイルの香りがどうも合わない気がして。
みんな喜んで食ってましたけけど、ここは考えないといけないな。

次に一番時間のかかった・・・・まあ、美味しくなるんだけどね。
パプリカのマリネです。
写りまずそうw
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パプリカは250度のオーブンで、黒くなるまで焼きます。
焼いたら皮をむき、スライス。
出てくるジュースは取っておきましょう。

モッツァレラチーズをサイの目にカットして、塩を先に振っておきます。
少し味をしめてつけましょう。

そのごオリーブオイル、バルサミコ酢、塩、こしょうで和えます。
バジルの葉をちぎって入れて出来上がり。
これは美味かったなぁ。

最後はキングサーモンのグラチネ。グラタンね。
ベシャメルをできるだけなめらかに作ります。
つまり、ルーを火にかけて、ミルクを注ぎながら練り続け、さらに足して練り続け…を繰り返して作るやつです。
普通のやつよりはかなりハードな作業になります。
昔は何十リットルも毎日作ったもんだ・・・。

コツはルーの日の入れ加減と、へらを使って時間をかけて素早く練ることです。

サーモンは切り身にして、塩を振っておいておきます。
その後サラマンドルで焼き色をつけます。
その上から事前に用意したトマトソースを載せて、カニの身を少し乗せます。
あとはベシャメルを載せてパルミジャーノをスライスしてまぶし、250度のオーブンで焼き色がつくまで焼きます。

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非常においしかった。
毎回思うんだけど、アメリカの牛乳と牛肉は非常においしい。
日本とは比較にならないんだよね。

みんなアメリカ牛が赤身中心だと思って、和牛と比較して味を下に見てる人が多いと思うけど、ボクは赤身のほうがおいしい肉こそ、美味しい肉だと思ってます。

脂が多ければ瞬間的な味覚として美味しいけど、旨いとは思えない。

欧米では乳牛を処理することから牛肉を食べることがスタートしてるので、赤身を如何に美味しく食べるか?という技術が発達している。
僕はそっちのほうが楽しいなと思う。安いしねw

牛乳も全然臭くない。牛乳嫌いになる理由がないんだよね。
日本に帰ると、やっぱり臭い気がする。

次の日は夜からマークさんにアイスホッケーを見に連れてってもらいました。
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おもしれー。
まるで格闘技。とにかくカッコイイ!
こんな世界もあるんだなぁと、非常に興味深かった。

帰りに香港人の生徒、トニーにチャイナタウンに連れてってもらった。
トニーは香港人でありながら、10年前にアメリカのIT企業に就職した超エリートの秀才。
アメリカの生徒たちはこんなのばかりなんだけどね。
グーグルの社員のショーンとかもかな。
世界はすごい人ばかりだ。

トニーは美味しい中華を食べさせてくれると、忙しい中抜け出して御馳走してくれた。

今回はいろんな人に教えたけど、トニー、マークさん(先日の日記の子たちのお父さんね)、ショーン、クリスを中心に教えたかな。
彼らは素晴らしい。
とても真剣に、一生懸命。
ボクに対しては心から敬意を払い、なんでも力になってくれる。ありがたいなぁ。

ボクもできるだけ応えていけたらと思ったよ。

トニーが連れってくれたお店です。
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いろいろ食べさせてもらいましたが、とりあえず一部。
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これ、めちゃめちゃ美味い。いままで食べた中華料理で一番うまいと思いました。
かなり驚き。魚の切り身を塩と湯(タン)で味つけたものだけど、すんげー旨い。

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牛肉のバーベキューソース炒めです。マジうめぇ。

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スペシャルフライライス。チャーハンですが、かなりうまい。
美味いとか言えない。

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美味しくて面白いと思ったのがこの揚げ豆腐の炒め物。
豆腐は卵豆腐みたいな味で、青トウガラシとゴマで炒めていますが、これがまた絶妙のうまさ。
驚き。

最後に出てきたのがこれ。
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鶏肉の揚げ物ですが、シャクシャクしてて、とても美味しい。
でもこの地点でお腹一杯。しにそう。

帰りは子猫がミルク飲みすぎてパンパンにお腹膨らませてるかのように帰りました。

今回一番よかったのが、友人も同行してたので、夜すぐ眠れたということです。
毎回、みんなに捕まって午前三時まで飲み会だったのですが、僕はさっと逃げて寝ましたw

うーん、まだ続く。
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by michinoyu3 | 2008-02-10 18:22 | 旅行

シアトル・カナダ滞在記①

お久しぶりです。

またもやシアトルとカナダに行ってきました。

今回は東京から友人も同行し、かなりかなーり楽しい旅になりました。
まあ、毎回過酷なセミナーラッシュなんですけどね。

まずはついてすぐ、雪が降りました。
素晴らしい雪景色です。
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前年はスキーに行きましたが、今回は行けず。
前回のスキー場あたりで雪崩があって、大変なことになってました。
行かなくてよかったかも。

友人宅に遊びに行きました。
友人の娘達がお出迎えをしてくれました。非常にかわいい。
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赤ん坊だった下の子は歩けるようになり、長女はお姉ちゃんになってました。
真ん中のあやのっちは相変わらずくるくる踊るのが大好きです。

帰りには丁寧に見送ってくれました。かわいい。
親は相当仕込んでるな。
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毎度のことですがステーキです。
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とにかくでかいんだよこれが。
一枚、450g以上あると思う。

滞在先の奥さん、ノルウェー人なんだけど日本語がかなり上手。
電話だと日本人にしか思えん。

もともとノルウェー人なのに、スターバックス本社と日本支社の会議通訳をやってたりします。
第二第三外国語を翻訳なんて、どういう脳の構造をしてるのだろうか。

この奥さんが僕の作るステーキが大好きで、僕が来ることを楽しみにしているそうです。
そしたら頑張らないとね。

ボクの作るステーキはアメリカ風じゃなく、フレンチスタイル。

まずはバターとオリーブオイルでアロゼしながらじっくりと火を入れ、途中でオーブンで寝かせます。
それからさらにまた焼いて、また寝かせて。
これを繰り返して作ります。
厚さ4cmぐらいあるから、それぐらいやらないとだめなのよね。
でもこの厚さが腕の見せ所。

見てくれこの火の通し方。
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生じゃないのですよ。
肉の繊維には火を通すけど、ぎりぎりまで。
焼けてるのは表面だけ、あとはピンク色に。

付け合わせはアボカドを刻んで、シェーブルチーズとトリュフオイルを混ぜて塩コショウで味を調えたやつです。
肉のジュ、赤ワイン、バルサミコ酢を煮詰めて作りました。

自分で言うのもなんだけど美味い。奥さん大喜び。
でも量が多い。スゲ。

その後、シアトルの夜景を見に行きました。
なんか、アメリカって感じ。相変わらずここからの景色はいいな。
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翌日、ボーイング社の博物館へ行きました。
とにかく飛行機の数がすごい。
こんな感じ。
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戦時中の様子もいろいろ見れて、マニアならたまらない世界なんだろうなと思いました。

こんなポスターも。
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今日はここまで。続きます。
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by michinoyu3 | 2008-02-07 21:45 | 旅行

明日から

ちょっとこさ
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アメリカとカナダに行ってきます。

この時期寒いのだけど、大丈夫なのだろうか?

ちょっと不安もありますが、楽しみです。

それでは帰ってきたら日記を書きます。
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by michinoyu3 | 2008-01-26 00:47 | 旅行

のーんびり・長野とセテール

今日は久しぶりにノンビリ。

ここ数ヶ月、凄まじく忙しいのですよ。
急に長野に飛ばされたり、事件やら事故やらたくさん。

あまりの忙しさにいろいろなものを忘却してしまってるみたい。

先日は久しぶりに連絡があった人と、ご飯を食べにいった。
でもその人の顔、声がこんなだったなんて、全く忘れてた。
まるで初対面のように話をして、それで帰った。

これじゃいかんね。

長野旅行?の写真を少し。
とても美しいところでした。

仕事の合間に、ちょっと足を伸ばして安曇野の大王わさび農園に行ってきました。
これがまたすごい。
よく、絵葉書や写真にあるあの綺麗な川の水、ホントに綺麗でした。
当日はとても天気がよく、9月終わりの長野にしては相当暑かったのじゃないでしょうか?

まずは水車小屋。
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水が綺麗だし、とても穏やかな空気。沖縄と違ってカラッとしてます。

わさび畑もとても綺麗で、つい食べたくなっちゃいました。
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そこで食べたそばです。
信州といえばそばですよね。
沖縄そば好きですが、内地のそばも捨てがたい。

上田市内にある、「草笛」でくるみそばを食べてきました。
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そばはこれ。甘めのクルミダレとわさびで頂きます。
わさびが甘い。こんなに美味しいんだ・・・。
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結局、滞在中は全ての食事がそばでしたw

その後、東京でお仕事。
時間がないのですが、ワガママを言って築地に行きました。
築地で食べた海鮮丼。
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美味しいのだけど、1時間半も並びましたよ・・・・。

ウニは美味しかったけど、イクラはまあまあでした。

その後夜のお仕事を終えて次の日銀座に仕事に行きました。
銀座は歩行者天国で、物凄い数の人がいました。
日本って、こんなにたくさん人がいるんだねぇ。

帰ってきて落ち着く暇もなく仕事仕事。
仕事はみんな気が立ってて、とても居心地悪い日々が続いてました。
ダレも彼もが獣のようで、なんだか疲れる。

そこでちょっとした休みは「イカしたカフェ・セテール」へと足を運び、ゆったり楽しく過ごさせてもらってました。

何故か分からないのですが、とても気に入ってもらえてホント嬉しい。
オーナーのtakoさんとは話し込むと色々と意気投合してとても嬉しいです。

沖縄そば
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トンカツ
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takoさんの作る料理はとても美味しく、急いで次の仕事に行く前の腹ごしらえとか、とても助かってます。みんないい人というか、楽しい人ばかり。
こんな出会いもあるんだなーってありがたく思ってます。


結構同い年の友達も出来て、とてもありがたいです。
友達少ないのか多いのかわからないミッチなので、不思議です。

不思議と小学校の頃の同級生とも再会?し、不思議な日々を過ごしています。

久しぶりのノンビリできる日、今日は家族で集まりご飯を食べてきました。
兄貴の奥さんも参加して、ノンビリと思い出話に花を咲かせました。

たまにはこんな日もいいよね。
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by michinoyu3 | 2007-09-30 22:04 | 旅行

気がついたら

海外遠征も定期的になり、海の外は東京より知ってるのかもしれないなぁと思いました。自分自身の力も充実して、さらに伸びを見せています。

いつのまにこうなったのだろうか?

元々、小さな村の小さな集落の生まれ育ちで、とても体が小さくてよわっちい子供でした。

頭も悪く、なんだか世界は毎日霞が掛かってるように鈍い色をしていました。
友人も少なく、母親も心配するような子でした。
毎日一人で草木や虫を見て遊び、帰りは一人でした。

「それがぼくの人生なんだ」と、そう思って生きてました。

段々、成長と共に誰にでもあるように街に出て、高校へ進み、大学へ行き・・・

気がついたら世界は色鮮やかで、出会いは楽しく、素晴らしくなってました。

いつのまに、こうやって自分の世界が変わったのだろうか?
ふとそう考えてしまう。
数多くの出会いや別れが、自分をこうやって変えていったのか?
自分自身の力で変わったのか?
それはまだわかりません。

でも今は楽しい。つらい事があっても楽しい。
いい人生になってきたなぁと、なんだか誇らしく思えてきました。

小さな村の小さな少年は、いつのまにか世界で活躍するようになれました。
色々なお陰はあるけど、やっぱり嬉しい。

ふと、そう思いましたので、日記にしてみました。
見てる人限られてるからいいよね。

何故そう思ったかというと・・・・・

イタリア遠征が決まりそうです!イエーイ!

意外な縁から意外なところで道が開けました。
タダ旅行万歳。
いやー、嬉しい。でも、やっぱり強く願ったことは過程を抜いてポンと叶うものだなと、実感しました。

あー、たまんねぇ。
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by michinoyu3 | 2007-07-17 02:10 | 旅行

シアトル・カナダ旅行記

えー、もう旅行からすでに一月が経過・・・・。遅い日記だなぁ。

とりあえず最後になるかな。

仕事を終え、友人達とカナダへと仕事に行きました。

カナダって、イメージが全く無い。
どんなところだ?と思ったらやっぱり北米なのでシアトルに似てる感じ。

友人夫妻のところに泊めてもらいました。
家の中はこんな感じ。アウトドアな奥様で、家の周りは世界中から拾い集めてきた石で一杯です。

奥様はオランダ人なので、生まれて初めてオランダ料理を食べました。旅行の醍醐味だ。食ったこと無い料理って、スゲー楽しみなのだ。

こんな感じ・ピラフとチキンの煮込み等。特性のクランベリーソースらしきののヴィネガーで頂きます。
不思議な味・・・。とても美味しいとはいえないのだけど、地域性が出るとはこのことだ。

よく友人と話すのだが、この人は世界中をホントあらゆるところを旅行した人。とてもじゃないけど、普通の人じゃ行かないレベルの国の数を行ってる人。
友人曰く、
「よく、どの国の料理は美味いか不味いか?と聞かれるが、簡単なことだ。“○○料理の店”という、店がある国は美味しいんだよ。逆にいえば、オランダ料理店ってのが無いってことは、そこまで特徴的な料理ではないということだ。」
ってさ。
たしかにそうかもしれないね。文化が混ざるような地域だと、特に何料理?ってわかんないよ。
奥さんの手料理は美味しかったけど、正直ホント何料理?という不思議な感じだった。面白い。

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今回の仕事の相手の一人、カナダ人女性に案内して貰いました。
この女性はとてもとても元気のあって、明るい方で、気兼ねなくなんでも話できてとてもよかった。

かなりのアウトドア派で、カナダのアラスカ向けの湾内は大体カヌーでまわったとか。すげー。

一緒に国立公園の山の中を周りました。

山のつり橋にて。案内してくれた女性です。とても素敵な方です。
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その後、グロースマウンテンというところの展望台に行きましたが、どうも雲が多すぎて断念。
とちゅうの山道で、保護区に狼がいるということで見に行きました。
狼なんて、生まれてはじめてみる!
コレ。
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デケーのよ。でっかい野良犬w
ホントでかい。写真じゃ分からんかもしれんけど。でもまあ、綺麗な犬でした。いや、狼か。


その後色々周りました。
バンクーバー市内から、ちょっと郊外まで。
綺麗な町だなぁってのが印象的。
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ビルの上にはガーゴイルの像が載ってたりします。大体載ってるんだってさ。面白いね。
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いい天気だったので、外でピクニック。
案内の女性の方が、ピタサンドを作ってくれてました。
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いいなぁ、こんなにノンビリしたのって、何年ぶりだろうか・・・・。
温かい日差しで、風は少し冷えますが、花々も咲き乱れる時期で、最高。
人生にご褒美があるとしたら、僕の場合はこういうときなのだろうなと思った。
日頃は色々あっても、こうやってご褒美をいただけると、また頑張ろうという気になれる。人生ってバランス取れてるよね。

咲き乱れてる桜です。
スンゲー綺麗だった。
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コレツツジ。
「日本語でなんて言うの?」って聞かれたので「ツツジ」って教えたけど、発音が難しいらしい。
可愛らしかった。

ちょうど桜の咲く時期で、北米は本当に美しい。湖も、山も、川も、海も、そして木々や花々も、ここまで色鮮やかに世の中に自己主張してるかと思うと、やっぱり世界は美しいんだなぁと思う。

夜に仕事を終えて・・・ってカナダは実は一泊だったのですよ。これでここまでまわって、そのあと夜は仕事。かなりハードでしたw

帰りは夜中。
ツレの仕事仲間と一緒にビールを飲みながら、バカ話で盛り上がりました。
ホントバカ話。楽しかった。
やっぱり、気の通い合った友達とのひと時って、楽しくていいね。
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ちなみに「Dennys」でしたw
食べたステーキフライのグレイビーソース。なんじゃこりゃというぐらいでかかった。
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国境を越えたのは23時ごろ。
2時ごろには帰宅。グッスリ。

次の日の朝、友人宅の奥さんと別れを。
とても寂しい。お互いに泣きそうだ。

「また遊びに来て、美味しい料理作ってね。」

とハグして別れました。また行きますよ。

飛行機の中ではなんだか現実離れした世界から戻っていく感じ。
多分、死んでまた生まれ変わるってのはこういうことなんだろうなぁ?不思議とそう思った。

いつも思うことだが、人生って素晴らしい。
世界は広くて小さい。人は醜くて美しい。

さて、次はどの国にお呼ばれするかな?ワクワクするなぁ。
フランスとイタリアあたりカモーン。

ちなみに、今回は前回のように、現金20000円だけ持っていくとか言う暴挙じゃなく、きちんと「300ドル」にして持っていきました。
んー、でも使ったのは50ドルぐらいで、帰国してからのほうが空港で使った。意味がわからんがただ旅行ってありがたい。

以上でした。つまんなかったかもしれないけど、ボクの今回の旅行はここまでです。
次回からは普通にそばでも日記に載せるかな?
ありがとうございやした。
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by michinoyu3 | 2007-06-18 01:07 | 旅行