北伐

やっとこさ夏休みです。
仕事で大手柄をあげ、一段落したのでちょうどよかったので、友人たちと名護に遠征。

「北伐」と名付けられたイベントです。(軍を起こして北上するって意味ね。)

今回は親友ともう一人年上の方。

かなり楽しみにしてたのだけど、このメンバーで石垣も行ったので、楽しくなるという確信がありました。

とりあえず北上がてら、まずはおそば。

「やかそば」
移転したばかりらしく、それでもこの客の数は凄い。

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ボクはやかそばを頼みましたが、ものすごいプルプルの軟骨ソーキ入り。
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全体的に豚とカツオなんですが、豚をしっかり煮たスープでカツオをしっかり煮込んだ感じかな。鰹節を長時間強火で煮込んだときに出るような特有の酸味があるけど御愛嬌。
麺は平たい麺で、北部のパワー系を支えてくれるボリューム感。
いいお店だなぁ。次回は他のそばも食べてみたいな。

一件目終了。
続いて二件目。

「夢の舎」

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前回、友人と来たのだけどシーミーかなんかで休みだったんだよね。
そのリベンジということで。
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ふたをかぶせたそばが登場です。
このスタイルは相当昔のスタイルらしく、僕の記憶では南部では陶器のふたのところもあった気がします。
中部とかでは木の蓋だったんだって。面白いね。

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スープはものすごく濃いカツオ。ここまでカツオ使ってるところもほかにないだろうな。

「カツオのスープ」とか、そばじょーぐーとかが言ってるところの大半は色々あってね。
本当にカツオをしっかり使ってるところはなかなか無いと言っていいと思う。

ここまで使ってると凄いな。甘みがあるのは野菜だと思うけど、僕は好みだ。
麺は手打ちで、丁度てんtoてんを思い出す感じ。

正直、好みだ。イイネェ。
付け合わせのおからは肉の脂を取るときに使ったりするので、その残りかな?という感じ。
豆乳はこの世界で出されるとちょっと躊躇する。
臭みもなく、とても美味しかったんだけどね。

また来るにはちょっと遠すぎるんだけど、北部へと足を運ぶ時に是非行きたい場所だ。
紀ノ川みたいな位置づけかな。

ハイビスカスのてんぷらというのも頼んでみた。
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物は試しだったんだが、思ったよりもおいしい。
ハイビスカスの花がとても好きだったので、見ても綺麗食べても美味しいなんて、なんて素敵な花だろうと再確認した。

ちなみに兄貴の嫁さんは牛が大好きらしく、牧場にわざわざ見に行き、「可愛くて美味しそう」と、言ってるらしい。見ても可愛い食べても美味しいってことだね。

さて、ホテルに到着。
着いた瞬間、大雨。台風近付いてんだもん。
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海にはちょっと入るのが怖かったので、夜に備えてひと眠りすることにした。
続きは明日。
まだ夏休み中なのだ。
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by michinoyu3 | 2008-09-15 01:12
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